さて、つま恋コンサート当日の続きです。
コンサートの内容については、色々なところで語られているので割愛です。
席が右スピーカー目の前、その下にサブウーハーがあったのでサブウーハーの真ん前です。
ドラムのバスドラが体に響きます。
ところで、大方の予想通り、拓郎もこうせつもヤマハのFGつま恋モデル、使ってましたね。
拓郎のアコースティックギターはヤマハFGとCPX−15だけでした。
もう、拓郎はギブソン使わないのでしょうか?
淋しいです。
エレキは全部、ストラト。拓郎といえばやっぱりテレキャスターでしょ、と思うのはオイラだけでしょうか?違うよね!
それにひきかえ、こうせつ氏、ギルドのD−50使ってました。
嬉しかったですよ。
31年前のつま恋のコンサートで「あの人の手紙」を演っている時に感極まってぶん投げてしまったギターです。
こうせつ氏も思いいれがあったんでしょうね。
落陽のエンディングでは大空に花火が何発も上がりました。
なかなか気の利いた演出でした。
でも今回、一番泣けたのが「ビートルズが教えてくれた」、みんな知ってるよね。
ホントに泣きました。涙が止まりませんでした。
アルバム「伽草子」が発表されてすぐに文化放送のハッピーフォークフェスティバルに拓郎が出演した時に始めて聞きました。
あの時の光景が頭の中をグルグル...
今回はかぐや姫、良かったです。
再結成コンサートより良かったかも..
しかし、最前列って実はあまりステージが良く見えません。
ステージの雛壇が妙に高いので見ずらい上に、目の前をカメラが行ったり来たりしています。
ステージの前にはレールが引かれていて、その上に2台をカメラが移動します。
カメラマンと台車を押す人、そしてカメラケーブルをさばく人の3人組です。
あまりに目障りなので、ケーブルをさばいているあんちゃんに..
こ:「あんちゃん、邪魔だよ」「どけよ!」
あ:「すみませんね..」「ダメなんですぅ..」(笑)
こ:「どかないと、ケーブル引っ張るぞ!」
あ:「止めてください!放送事故になります!」(汗)
コンサートが終わったのは9時30分を過ぎていたと思います。
元気だった笑美さん、ついに電池切れです。
コンサート終わると同時に力尽きたようです。
会場の一番前に陣取ったので、会場を出るのは一番最後になりました。
当然ですね。
おかげで、駅までのシャトルバスはまったく待たずに乗れましたけど..
最後の力を振り絞って最後の記念写真です。
みんな顔に疲れが出ています。目がうつろです。
そういえばみんな会場で食事していないんです。
あまりに混んでいて、食べてたら休憩時間に戻ってこれません。
オイラも非常用に持参したアンパン1袋と2Lのミネラルウォーターだけで過ごしました。ほとんど山で遭難した人のようです。(笑)
急にお腹も減ってきて疲れと空腹で限界です。
さぁ、ホテルについて荷物も置いて、いよいよ食事です。
飲むぞ〜
昨晩行った居酒屋で割引券もらっていたので同じ店へ...
満員です
参りました。他の店も一杯のようです。
みんなつま恋の客です。
するとそこへ、例の週刊新潮の記者氏とカメラマン氏登場。
彼らも食事に来たようです。
まったく偶然とは重なるもんです。
今度は、朝一緒にギター弾いたかぐや姫ファンのあんちゃん、やってきました。
突然の再会に抱き合う2人でした。
その時に居酒屋の前でみんなでバンザイした時の写真が後日発売された週刊新潮に載ったこの写真というわけです。
(紙面下側)
そして、これが紙面で採用されなかった別ショット。
後日、週刊新潮の種井さんに送ってもらったものです。
カラーだとだいぶイメージが違うでしょ。
行き場所を無くしたオイラたちは
「新潮さん、一緒にどうですか?」
というわけで、店を探しに出ました。
新潮さんの他の方もやってきて4名、オイラたちも4名、合計8名で夜の街をゾロゾロ...
新潮のカメラマン西村氏が店を見つけてきました。
やっと夕食にありつけます。
夜の12時頃でした。
それから2時間あまり、新潮さんとオイラたちは一緒に呑みましたが、その間も沢山インタビューされました。(でも全部ボツだったのね..)
呑み代は新潮さんの取材費ということでご馳走になりました。
みんないい人でした。
普段は聞けないような話を沢山聞かせてもらい、あっという間の2時間でした。
週刊新潮さん ご馳走さまでした
みんな! 週刊新潮買おうね!
立ち読みはダメだよ!!
そして最後に店の外で撮った記念写真がこれです。
オイラが肩をかけているのが週刊新潮の記者、種井さんです。
今回のグラビア記事を書いた人です。
長い1日が終わりました。
ホテルに着いたのは2時をとっくに過ぎていました。
あまりに色々なことがあった1日でした。
あとはゆっくり帰るだけです。
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