先日何気なく手持ちのギターのシリアルナンバーを調べてみたら、なんと
Martin 000-18, 1961年製, 179848 (2000年にお茶の水で購入) Guild G41NT, 1978年製, 179849 (1979年頃 福岡市で購入)
と、連続なのでビックリしました。それぞれ番号振りのシステムは違うようですが、メーカー違い、年度違い、購入時期違い、があろうことかはるばる日本で、同じオーナーの手に渡るとは、奇縁とはこのことです。ますます愛着が沸いてきて、このギター兄弟は手放すことはおそらく無いでしょう。我が家の定員制規則(一家に占めるギターの本数は決められており、新規に購入する際には、その台数だけ放出しなければならない)からすると、もはや、私には新しいギターを買う可能性がなくなったようです。(泣) |
| シリアル こやま 2010年1月25日(月) 19:00
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珍しいですね。 これも何かの縁なんでしょうかね..
ところで、定員規制って何台まで?
我が家の規制は床置きせずに(掃除の邪魔にならず) 私の部屋に収まる範囲.. でもそれも限界に来てる..
ところで、 最近はリペアにばっかりお金がかかります。 ギターもある程度の数を所有して、コンディションを維持しようと思うとお金、かかりますね.. |
| 定員制 いちき46 2010年1月25日(月) 23:15
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紆余曲折有り、今はマンション住まいなので、一軒家のときより確実にスペースが減っています。で、ギター達は疎開というか、一家離散状態です。 ・故郷の実家に、エレキ1台(Yamaha Pacifica Strato)、アコギ1台(Headway HGC-S シングルOサイズです)。帰省時に弾きます。2台。 ・会社の部室に、ベース1台(Ibaneze)、エレキ1台(Spirit(Steinburgerライセンスの韓国製))、エレアコ1台(Aria FEE500)。昼休みや、夜弾きます。3台。 ・中古楽器店で委託販売中のセミアコエレキ1台(Hagstrom Viking)。 ・出張でよく行った先の友人に預けてあるのが、エレキ1台(Fender Stratocaster)。最近は行かなくなったのでずいぶん弾いてません。無期限に貸与ってかんじです。 自宅には、エレキ2台(Fender Stratocaster, Gibson Les Paul Studio)、アコギ2台(Martin 000-18, Guild G41NT)、クラシック1台(松岡M60)で合計5台です。バンドをやっているので、エレキは1年毎に交代で使ってます。アコギはたまーの土曜日の昼間に弾くぐらいかな(夜はマンションはまずい)。クラシックはもう何年も弾いてないなぁ。ベッドのヘッドボードと本棚の間の隙間に、下からMartin,Gibson,Fenderと縦に積ん壁のようになってます。Guildと松岡はベッドの足側に並べてあります。
今年はもう少しアコギに触る頻度を増やしてあげようと思ってます。弾き語りライブでも目指すかな。 |
| 我が家の場合.. こやま 2010年1月25日(月) 23:32
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Webで公開していないヤツもありますが.. アコギは.. マーチン:2台 ギブソン:3台 ヤマハ:1台 オベーション:1台 Sヤイリ;1台 アリア:1台 ヤマキ:1台 ジャガード:1台 計11台
エレキは グレコ:1台 フェルナンデス;1台
ベースは フェンダー:1台 グレコ:1台
他は マンドリン:1台 バンジョー:2台 ウクレレ(自作含む):4台
その他シンセやMTRとか.. 結構大変..(笑)
会社でバンドやっているんですか.. ちなみに、今の上司は昔、会社の先輩のフュージョンバンドでドラムを叩いていたアノ人です。
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| アコースティックギター大好き ほわいと 2010年1月26日(火) 17:47
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こやまさん、
確かにエレキ2台、ベース2台に対して、アコギ11台は、 看板に偽りありませんね(*^_^*) |
| 言ってる側から 1本新規お買い上げ いちき46 2010年1月26日(火) 19:42
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やってしまいました。(^x^;) 一日のなかで、落ち着いてギターが弾けるのは、やはり寝る前の夜のひとときですよね。でもマンションでは無理。で、思い切ってヤマハのSLG−100Sを通販で買ってしまいました。アコギはたまの土日の昼間弾くだけで、どうも消化不良でもやもやしており、この”静御前(中島みゆきが宣伝してた)”の出始めのころから、気にはなっていたのですが、今回踏ん切りがついてしまったというわけです。 日頃は、これで練習しておいて、お披露目の場でアコギを弾くという、楽しい未来図が見えてきて、久しぶりにわくわくしています。 ただし、クラシックギターを会社に移動するようですかねぇ。(TT) |
| こやま 2010年1月26日(火) 21:12
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ほわいとさん >看板に偽りありませんね(*^_^*) そうですね。 昔、引っ越しをしたときに引越屋さんが見積もりのために引越し荷物を見に来たときに大量なギターを見て職業を聞かれたことがあります。(笑)
いちき46さん >やってしまいました。 おーやっちまいましたか.. 日本経済の活性化に一役かいましたね。(笑) SLG−100Sってことは鉄弦ですね。 あれはいい音しますよ。PAで鳴らすと下手なエレアコよりいいですよ。 十分ライブパフォーマンスに耐える音ですよ。 中島みゆきの持っていた赤いヤツがカッコよかったですね。 >日頃は、これで練習しておいて、お披露目の場でアコギを弾くという なるほど.. でもアコギは弾いてやらないと鳴らなくなっちゃうので、たまには弾いてあげたほうがいいですよ。 |
| ”静御前”到着 いちき46 2010年1月30日(土) 1:02
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こやまさん
>アコギは弾いてやらないと鳴らなくなっちゃうので
そうですね。ジレンマです。
昨日”静御前”到着し、夜にもかかわらず(というか本望?)弾いてみましたが、気づいたことを。
1.弦は、ヤマハの錆びにくいやつで、英語の札が付いてました。(日本では見たことが無いような)。生音は、フォスファーブロンズのような”ガシャガシャ”系です。 2.ネックが反っていたので、トラスロッドを回して調整しようとしたら、ロッドがネックの中心よりも6弦側に少しオフセットされていました。手持ちのギターは全部中心だったような。それとも気が付かないぐらいオフセットはあるのかな。調整しても、ボディ側から、順ゾリ、2フレットあたりで極若干逆ゾリ開始になっており、ナット側を押弦すると弦がビビリます。強く押すと消えるのですがこれでは演奏は無理、初期不良のようで、返却・交換することにしました。付いているリバーブをかけると、このビビリ音が強調されてとても聞き苦しいです。 3.リバーブは厚化粧っぽく、ベールの向こうにギターが行ったかのようで、個人的にはいらないかな、という感じです。無しのほうが、より自然にギターと一体になれます。ま、個人的な好みの問題ですが。 4.スケールは634mm(24.96インチ)で、マーチン000とほぼイコールで、とても弾きやすく、いつもまでも弾いていたくなるぐらい楽しいです。これは、いいですねぇ。 5.付属のソフトバッグには、ボディ上側のフレームをはずして入れるので、とてもコンパクトになります。家の中で邪魔にならないことが、奥様にわかっていただけたようです。とりあえず、定員制の対象からは外れたようです(ホッ)。 |
| こやま 2010年1月30日(土) 13:37
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まずはギター到着、何よりです。
でも、いきなり初期不良? ちょっとついてないですね。
でも、いい音でしょ!
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| SLG-100Sの交換品がもどってきました いちき46 2010年2月6日(土) 0:49
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あの後、トラスロッドの穴が中心からずれていることも分かり、なんやかやで無事に、交換品がもどってきました。今後は大丈夫でした(ほっ)。
弾いていて飽きないですね。しかも夜の夜中に、こんなにのびのびと弾けるのはとてもすばらしいことです。音もいいですね。
ヘッドも小さくこじんまりとして、ストリングポストが密集した様子は、とてもチャーミングです。ペグも、ピンクマーブルで、華やかさを演出。このギターで一番好きな所がこのヘッドですね。
ただ、残念ながら、ピッチ調整オフセットの無いストレートのサドルで、2弦のオクターブが高いので、ここの調整をリペアショップにいつか折を見て頼みたいです。 |
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