ダラスに一泊して、この日はシカゴへ約3時間のフライトで到着。 それから同行知人の友人が経営している、シカゴ最大手のヴィンテージ/ユーズドギターSHOPである 「シカゴ・ミュージック・イクスチェンジ」を訪問。 ここ、凄い! 一階建てでとても広い2フロアーあって、一つがアコギ専用、 もう一つがエレキ専用ですがどちらも数百本づつ展示されている!!!。 質・量的に過去5回のアメリカ旅行で、 グルーン・ギターズが最高と思っていましたが、ここはそれに勝るとも劣らないです。 もう、一つ一つ機種を書けませんが、マーチン、ギブソン、ギルド、ローデン、テイラー、etc の新旧ギターやエレキの主だったものを弾きまくりました。 それで小生最近、試奏するときは大体パット・ドノヒューの「ティコ・ティコ」「ハイ・ソサイエティ」 「ダウンタウン・ストンプ」、ドノヒューと浜田隆史さん版をミックスしたような「メイプル・ リーフ・ラグ」などをフィンガーピック装着のうえ弾いて、 自分に十分しっくりくるかどうかを確かめるのですが、 こういう試奏をしている時に、店員や回りにいたお客が集まって来たりして、 「その曲は何だ?」「ギターをどのくらいやっているんだ?」 とかいろいろ聞かれたり答えたりしてミニ・ライブのようになって盛り上がり、 とても楽しい時間を過ごせるんです。 これは今まで過去にずいぶん巡ってきたいろいろな楽器店でも度々経験出来ました。 この辺は日本の楽器店では味わえない楽しみですね。 それにしても、ここの経営者のスコット氏。 まだ30代半ばの若さにもかかわらずこれ程のSHOPを経営しているとは本当にたいしたものです。 それから夜、このSHOPの近くにある寿司屋 (^^;) で寿司をごちそうになり(美味い寿司でした) 夜はショット・バーでごちそうになったり大変世話になり、 その後地元のブルース・クラブへライブを聞きに行きましたが、 これがメチャクチャ良かった!!!
本当に鳥肌が立ちました。うまく表現する言葉が見つかりません。 この全身に突き刺さってくるようなあの迫力あるボーカルはいったい何なんだろう? ああ凄かった。 夜中に店を出てホテルまでの帰り道を歩き始めたところ、 うしろから誰かが走ってきて呼び止めるんですよ。 何かなと思って立ち止まったところ、何とこの店に置き忘れたカメラを、 自分達の近くに座っていた人が追いかけてきて届けてくれたんです!!! 大感激!!!!! 本当にアメリカの人は良い人ばかりです。 ホテルへ到着し(このホテル、スコット氏の知人が経営するつてで通常の半額でした。) 速攻で爆睡に入りました。 今日はいろいろと、本当に良い一日だった・・・・・ |