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グレコ SA−550(左) 私にとって初めてのギターで、高校1年の時、1978年に購入しました。 これは当時よく聴いていたTULIPのリードギタリスト、 安部俊幸氏が所有するギブソンES−335のコピーモデルですが、 安部さんをギターの師匠と奉っていた私にとって、 エレキといえばこのセミアコでした。 しかし本物の335など到底買えるはずもなく、 当時唯一の完全コピーモデルだったこのギターを購入しました。 私の手元に来て早二十数年、 近いうちにしっかりオーバーホールをしてあげたいと思っています。 先日のTULIP再結成ライブでも安部さんはあの335を弾いていましたが、 私にとってもこのギターは良き相棒で、絶対に手放すことはできません。 GIBSON DOVE(94年製)(右) このギターもTULIPがらみです。 その昔、財津和夫氏が弾いているのを見て以来憧れ続けていたギターで、 この年齢になって2年前にやっと買うことができました。 かつては国産ギターのピックガードをはがし、 当時モーリスから発売されていたDOVE仕様のピックガード(薄っぺらなコピーもの)を貼り、 DOVEもどきにして弾いていました。 これは94年モデルですが、どんな弾き方にも対応できる頼もしいヤツです。 最近ますます鳴りが良くなり、これからの「成長」が楽しみです。 |
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モーリス F−15(75年製)(左) マーチンOOOモデルのような小ぶりなタイプがほしくなり、 最近Yahooオークションで購入しました。 1975年製でトップもいい色に焼けており、 なかなか貫禄があります。 手元に届いた時は弦高が高かったのですが、 調整したらとても弾きやすくなりました。 音は素晴らしいの一言で、特に指で弾いた時の響きは抜群です。 さすがはモーリス、ギブソンにだって負けてはいません。 ちなみに落札価格は10500円でしたが、いい買い物をしました(笑)。 ヤマハ APX TRAVELER(中) ナイロン弦仕様のエレアコというのも気に入ったところです。 薄いボディーながら、生音もアンプにつないだ音も非常にクリアなサウンドです。 ネックのスケールは600mmで、 なかなか安定がありエレキギターのような弾きやすさです。 宴会用にもピッタリなギターですね。 ヤマハ ギタレレ(右) APXと並ぶ宴会用です。牧慎二ネタの時はまさしくコレです。 |
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憧れのミュージシャンと同じ楽器を持ちたいという気持ちは誰にもあると思いますが、
ついに手に入れたDOVE、とてもイイ感じですね。
そういえば、昔はDOVEやハミングバードのピックガードを楽器屋さんで売っていて、
国産のギターにそれらを貼っているのをよく見かけました。 ギタレレで牧慎二ネタ...これはウケそうです。(笑) |