◆ やまぐちさんのギター ◆
GIBSON J45(68年製)(左)
いわゆるタバコサンバ−ストカラ−のものです。 パ−ツはフルオリジナルでクラックはありませんがウエザ−チェックがかなりあり、 30年以上経過の風格がただよっています。
音は、枯れていて、主にフィンガ−ピッッキングで弾きますが、 あの独特のリバ−ブがかった音がおもしろいです。

GIBSON J50(66年製)(右)
パ−ツはフルオリジナルでクラックはありませんサウンドホ−ルよりブリッジ側にいたるトップが若干、 変形しております。
音は、もちろん枯れ、枯れですが、FからAに至る6弦の音は正に、 ジェ−ムス・ティラ−ばりのサウンドが出ており、 ジェイムス・ティラ−フリ−クである私の一番のお気に入りギタ−です。 (サニ−・スカイなんて弾いたら最高です。)
GIBSON ES−125TC(64年製)(左)
元々チェリ−サンバ−ストだったのが褪色し、ナチュラルっぽい黄色になっております。 パ−ツはフルオリジナルと思われます。 (ピックガ−ドは怪しいですが)
このギタ−、シンボディにもかかわらず生音の鳴りが非常に良い為、 アンプを通すと、すぐにハゥります。 故に、もっぱら、アンプレスで弾いております。

GIBSON L−50(65年製)(右)
いわゆるスプル−ストップのフルアコ(ディ−プボディ)です。 パ−ツはフルオリジナルで、トップ等ボディに傷が非常に少なくきれいです。
ただ、ヒ−ル部にネジ穴を埋めた跡が2カ所あるのが残念ですが、 音は申し分なく、ナチュラルリバ−ブサウンドがびしびし出ております。
加納木魂NO.20(84年製)(左)
所有ギタ−の中で、唯一、新品で購入し現在まで残っているやつです。
弦高を低くする為、ブリッジを相当荒っぽく削っており、 かわそうな状態に一見みえますが、 弾いている回数は一番多く、従って音の方もロ−ズウッドのわりには堅くなく、 マイルドな音になっています。
J−50購入までの、エ−ス的ギタ−です

マ−チン D−28(67年製)(右)
とうとう買ってしまったハカランダもので、 パ−ツフルオリジナルでクラックはありません。
非常に状態が良いものですが、その分弾き込みが足りないので、 これからガンガン (と言っても、フィンガ−ピッキング主体ですが) 弾き込んで、音をマイルドにするつもりです。
とはいうものの、サスティ−ンの伸びはすごいですよ。
トーカイ Stratocaster(左)
質屋で衝動買いしてしまった70年代ものです。
たぶん、ライトアッシュボディ(2ピ−ス) 思われ、非常に軽く、生音の響きも最高です。

ポ−ルリ−ドスミスカスタム22(90年代)(右)
あまりにも綺麗なファイヤ−オレンジ(トラ目)なので、 博多の中古ギタ−屋で衝動買いしてしまった90年代もの。
基本的にソリッドギタ−はあまり弾かないので、鑑賞用かなと思っていましたが、 アナログディレイやコ−ラス等のかかりがすごく良く、 後でわかったのですが生音もよく鳴っていました。
・・・・でもあまり弾かないと思います。

こやまより
やまぐちさんと私は元々仕事上の付き合いからスタートしましたが、 お互いギター好きということで、仕事上の付き合いが無くなった今でも仲良くさせて頂いております。
観賞用のポ−ルリ−ドスミス...!?   相変わらずのギター好きですね。(笑)