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ギルド D−55NT(02年製)(左)
『チョイキズ』で『メーカー保証なし』ということで結構値引きして貰いました。
30年来コピーモデルを使いながらの憧れでしたが、これまで『無理してまでも…』と左程ではなかったのですが、
今回は『何かの縁』と大阪から姫路(の更に北)まで買いに行きました。
『キズ』と言ってもヘッド部に30cmほどに近づかないと解らないものですが、
製造から2年ほど何処かで眠って居たようでケースの金具に若干の腐食がありましたが、
実際に見て触って弾いて『問題なし』と判断しました。音はやはり『ギルド!』です。
F−50Rとも迷いましたが、先ずはこれ。
ただ製造されて3年ほどのギターなのでこの先楽しみではありますが、
私自身がそれほどもつかどうか疑問です。
ジャガード ギルド D−55 コピーモデル(75年製)(右)
元々中学生の時にポール・サイモンのギルドを見て『ギルド!』って思いました。
しかし当時はギルドのことを全く知らず、ただただそのピックガードの形とヘッドのGシールドに憧れ、
それだけで楽器店に飾れてたこれを購入しました。
以来30年の付き合いです。
トップは最近意識して見て合板であることに気が付きましたが、これはこれでなかなか気に入ってます。
近頃は国産の手頃なギルドモデルなんて見掛けませんね。
因みに役満太郎さんのギルドモデルと同じ寺田楽器のモデル名違いだと思います。
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