◆ VOSさんのギター ◆
マーチン D−28(79年製)(左)
ドンシャリの音を求め楽器屋めぐり。 こうもりさんの勧めてくれた楽器屋に立ち寄ってみると一本だけ輝いて、 ぶら下がってました。試弾きさせてもらうとシャリーン!!おー!きれい! 思い切ってストロークすると、ガツーン!! おー!!!!とりあえずHOLDしておいて、 他の楽器屋めぐりをして再び舞い戻り、その日のうちに持って帰りました。
オールドとまではいきませんが、 年数のたったマーチンの音を知らしめてくれた一本です。 こうもりさんに、危うく絶縁されそうになったいわくつきの1本です。(笑)
ケースのあまりの汚さに、もって帰ってきたのを見たかみさんが 「どこで拾ってきたん?」と言わしめた逸品??でもあります。 ケースの汚さ(今は磨いたおかげでまぁまぁですが)に比べ トップ、サイド、バック、ネックにほとんど傷のないきれいなギターです。
フレットを打ち直したばっかりのきれいな指板で、他は全部オリジナルです。 ただ、ピックガードがトップの板を巻き込まないようにうまいことはがれかけてます。 音がビビリはじめたら貼り替えようかなぁ。
ヤマハ FG−251B(右)
長年愛用のギターで、傷だらけ。年数が経ったからか最初のころよりは、 かなりいい音がしてるなぁと思いますが、 低音部はこもったような音がします。 弦を張り替えて一、二週間が勝負のギターです。

D−28のハカランダのサイド&バックが見たい人は上の写真をクリック!
マーチン D−28(62年製)
ついに手に入れました、ハカランダ。どうせ買うなら、 バースイヤー!!と思って、HPあさりをしていたところ某SHOPで発見、 HOLDしておいて弾きにいきました。
’79の音がかなりいいので、それほど変わらないようならやめとこ。 と思いつつお店へ。 ハカランダは軽い音がすると聞いていましたが、 実際弾いてみると確かに軽い! けど’79の倍は艶っぽい音がしました。
文章では表現しにくいですが、とても心とお腹に染み入るような音です。 また、音量も相当弾きこまれているので、でかいです。 ロングサドルのD−28です。サドルが短くなった60年後半と前半では、 音に差があると店の人が言っておられました。 試しに66年のやつと弾き比べると、やっぱり違いました。(気のせいではないです。) 62年の方が、音がクリアな感じでした。
ハカランダのサイド,バックはつんだ柾目で、GEのように派手な木目ではありませんが、 ハカランダは違う。と思わせてくれたギターです。 ’79に比べネックが細いので、弾きやすいです。
(VOSさんへのメール)

こやまより
D−28を2本も揃えてしまいましたね! これでVOSさんも立派な(?)マーチン・フリークってところでしょうか?
やっぱりハカランダって魅力ある材ですよね。羨ましいです!
こうなるとヤマハはほとんど出番が無いかな?