◆ マガンダ ディバさんのギター ◆

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GIBSON J200 The Ron Wood(97年製)
97年のRon Woodモデルです。このアコギはアタリでした。
近年のJ−200に無い素晴らしい鳴り!10年後が楽しみです。Cuntom Shop製の中でも、 ダブルPGでありながら、Bodyも軽く、塗装も薄く、Topがジャーマンでアデロンみたいに、焼けた色にしてあり、 サイド・バック・ネック・ヘッド裏まで、均一のバリトラです。ラベルに本人直筆のサイン入り。

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(左から)
エピフォン FT−110(62年製)
GIBSON SJ200 Western Classic(99年製)
GIBSON J45(44年製)
向かって左から、カラマズー工場製、62年のエピフォンのFRONTIER!最近一番気に入ってます。
この、あごエラの張ったニューヨークヘッド!!ボロですが、メイプルの枯れた音は最高です。
基本スペックはDoveと同じですが、このPGが付いている物は約2年間しか生産されていないレアレア! T−O−Mでは無いのでDoveよりはるかに鳴ります。
62年からDoveは生産されておりますが、62年製はものすごく高額で取り引きされていると聞きます。
つぎは99年製のWestern Classicの初期物で、ボティから、少し離れた場所(16フレットの位置)にバインディングが有ります。 後期型は、15.5フレット辺りから始まります、オリジナルのGoldウエーバリー!
次は44年製のバナーの45! N.Mintですが、隣りで、ストロークしているだけで、がんがん共鳴します。
(左から)
GIBSON J200(58年製)
GIBSON SJ200(53年製)
GIBSON J200(63年製)
トリを飾るのは、わが家の殿堂入りのオリジナルJ200 3本!
左から58年製は、音が前に出るズンシャリで、まさしくオールドGibsonサウンド!
53年製は、倍音で箱鳴りのデカイ音!ピックガードがメチャメチャかっこいい、ルイッシュー物とは比べ物になりません!!!
63年製は上の写真にも友情出演?してます、T−O−Mのこの年代でしか味わえない独特の音ですが、鳴るとは言ええません! スペアのウッドブリッジをT−O−Mにのせると鳴りますが、T−O−Mには、それなりの独特な音がGibsonらしく個人的には好きです。
GibsonはJ200以外は50年代後期から、少しずつサイドが合板に60年代は100%サイド合板・バックも合板も、数多くある中、 J200だけは、プライドがあったのでしょうか・・・オール単板を貫き通します。

こやまより
沢山集めましたね、J200。
やっぱりビンテージモノは近年モノには無い風格がありますね。 私もJ200は大好きなギターです。