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ヤマハ FG−201(左) 私の所有ギターは近所のリサイクルショップでお世話になっているものがほとんどなのですが、 たまたま通りがかったら傷ひとつないこのギターを発見して飛びつきました。 おそらく弾かれないままケースに入っていたのでしょう、色焼していない真っ白なTOP板です。 予想どおりあまり鳴りませんでしたが、あまりの綺麗さに惚れて連れてきてしまいました。 アリア WH−25(右) 半ジャンクですが、かなり良い音です。 70年代の物らしいですが、オール合板でも良い物はあるものですねぇ。 一丁前にギブソン系の野太い音がしています。 まぁ、本物とは比較にならないレベルですけどね。 ヤイリ入手後はあまり弾いてあげられていない可愛そうなヤツです |
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K.ヤイリ YW−600(72年製)(左) かなり初期の物だと思います。某大手リサイクルショップのジャンクコーナーで発見しました。 TOP・サイド割れ・ブリッジ剥がれとボロボロでしたが、シャラーのペグだけでも元が取れる値段(金壱千円也) につられ即購入しました。 リペアショップのHPを参考にして自前で治療し、タイトボンド代760円だけで使えるようになりました。 TOP材はものすごい目の詰まった材を使っています。 側・裏板もハカランダの様に見えます。ホントに定価6万円のギターなのでしょうか? 低音の抜けがスゴク良く、メチャメチャ鳴っています。幸せを感じた1本です。 モーリス TF−805(右) こちらもYW−600と同じ店で見つけました。 今回はジャンクコーナー居住者ではなく、一応ちゃんとした商品でした。 見た目はかなりきれいですが、ナットの一部欠けとバインディングの周辺の塗装クラックが少々あった為、かなり安く購入できました。 低音から高音までバランス良く、比較的太目の音で鳴っています。 これもハカランダの様に見えるのですが・・・真偽は不明です。 |
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ヤマハ FG−550(左) またまたジャンクコーナー居住者でした。TOPがかなり波打っています。 でも割れや剥がれはなかったので連れて帰ってきました。まぁ、飾っておくだけでいいやと思いながら、 弦を張ってみてビックリ!弦高は12f上3ミリくらいで、レギュラーチューニングなら全く問題なく弾けます。 細かい目の詰まったTOPにハカランダ単板バック。これで千円ですからねぇ、とっても得した気分です。 生まれてはじめての12弦なので他との比較は出来ないですが、良い音で鳴ってくれています。 トーカイ テレキャスタータイプ(右) すみません・・・またジャンク村の方でした。 「ジャンクしかないのかよぉ」との声が聞こえてきそうですね。 「ボリュームにガリがある以外は問題なし」と、ルックスが良かったので連れてきました。 全く正体がわかりません。2ハムバッカー・アーム仕様です。 ボディはメイプルっぽい柄で茶系クリアーの着色だと思います。 ヘッドロゴの横には「Breez Sound」とだけあり、他は何も書いていません。 どなたかご存知の方、教えてください。 あっ、でもアンプ持ってなかったんだ・・・(爆) |
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Lowden F−23 Custom やっと人前に出しても恥ずかしくない物を入手いたしました。ローデンは前々から興味があったのですが、 私には敷居が高くて触ったこともありませんでした。 しかし、ちょっとした知り合いがヤフオクに出品しているのを発見。 速攻で見に行って落札してしまいました。 多分ほとんど弾かれていなかったと思われ、とてもきれいな状態なのですが、あまり鳴っていません。 色々調べたのですが、すでにこの時代のローデンは無くなってしまっているようで、品番のカスタム表記の意味や製造年がわかりません。 (当時の代理店のイシバシ楽器さんでも、標準仕様以外は解らないと言われてしまいました)ご存知の方がいたら教えてください。 これから弾き込んでいって、成長を見守ろうと思っています。 |