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GIBSON Southern Jumbo(58年製)(左)
2000年の12月に購入。
知りあいのマニアの伝手でカナダの楽器屋から通販で購入しました。
相場よりも相当な安値で購入できましたが、
ベリーグッド2プラスとは名ばかりでラッカーは全面バリバリに割れており、
ピックガード下のエグレはすごいを通り越し、エグイです。(笑)
ネックの裏のラッカーもケロイド状です。また、サウンドホール回り、お腹の凹み、
を直して、あまりに弦高が低くびびっていたためフレットを6フレットまでうち変え
ナットとサドルを変えました。
フルオリでしたが、弾きにくいのを我慢してまでこだわりたくなかったので。
J45も考えたのですが、
ポジションマークの違いが私にはとても大きな違いでしたのでこちらでした。
ああ、根っからの将義ファンです。
肝心の音ですが、最高にふくよかで気持ちいいです。
指弾きでも、ストロークでも「バン」と、音が前に出てきます。
ただギブソンギターの特徴でしょうか、1,2弦の音が弱く感じ、
スカスカのサスティーンは、最初、戸惑いました。
その日によって鳴らない日もある、かわいいやつです。
最高の相棒です。一生弾き倒します。
ヤマハ LL10D(右)
ヤマハLL10D、10Jの前身だと思うんですけど80年代のギターだと思います。
1990年購入。
大阪天王寺にあるうなぎの寝床のような楽器屋で新品同様で購入しました。
これを買うまではずっとFGの入門機種を使っていましたが、
これを弾いた時目からうろこでした。
ギブソンを弾いた時とも比べでようがないくらい、あまりの音の違いにビックリでした。
これもよく弾きました。
ローズなんで、ねばりっけのある、つややかなサスティーンが特徴です。
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