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マーチン D−28(00年製)(左)
今年2002年の秋に部下(新婦)の披露宴のトリをつとめる事になりました。
本来なら、「最後に、新婦の直属の上司でいらっしゃる○○株式会社○○様より、ご祝辞を賜りたいと存じます」なんてなるのでしょうが、
何かお祝いに歌って上げるよって。それで、配偶者さんに話したら「あのギター(D−300)で歌うの・・・・」
臨時予算申請が通ったので、2年落ちの中古ですがあこがれのD−28をゲットしました。
前オーナーは、あまり弾いていらっしゃらなかったらしく、お店の人曰く「2年間、店に置いてあったような状態ですよ」と。
試奏したときは、「D−300と全然かわんないじゃん」と言う状態でしたが、段々と音が出てくると、
マーチンて良い仕事のもんですね。
K.Country D−300(74年頃)(右)
始めてのフォーク・ギターです。どうしても、吉田拓郎さんが弾きたくて、
ドレミ音楽出版社「たくろう・おん・すてーじ <第1集>」を買いまして、
表紙に拓郎さんと共に写っていたギターにそっくりなのが欲しくて、このギターを買いました。
今思えば、あれはD−35だったのですね。
その辺にごろごろ転がしておいて、弾きたいときに弾くと言う感じです。
完全なフラット・ピッカーの私は、若い頃派手に弾き捲り(自宅練習で弦を切り捲る人ってそうそういないのでは)ましたので、
安物の古ギターとしては結構鳴ります。この頃のギターって、番号で価格が判るところが面白いですね。
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