◆ おとさんのギター ◆
マーチン D−28(00年製)(左)
今年2002年の秋に部下(新婦)の披露宴のトリをつとめる事になりました。
本来なら、「最後に、新婦の直属の上司でいらっしゃる○○株式会社○○様より、ご祝辞を賜りたいと存じます」なんてなるのでしょうが、 何かお祝いに歌って上げるよって。それで、配偶者さんに話したら「あのギター(D−300)で歌うの・・・・」 臨時予算申請が通ったので、2年落ちの中古ですがあこがれのD−28をゲットしました。
前オーナーは、あまり弾いていらっしゃらなかったらしく、お店の人曰く「2年間、店に置いてあったような状態ですよ」と。 試奏したときは、「D−300と全然かわんないじゃん」と言う状態でしたが、段々と音が出てくると、 マーチンて良い仕事のもんですね。

K.Country D−300(74年頃)(右)
始めてのフォーク・ギターです。どうしても、吉田拓郎さんが弾きたくて、 ドレミ音楽出版社「たくろう・おん・すてーじ <第1集>」を買いまして、 表紙に拓郎さんと共に写っていたギターにそっくりなのが欲しくて、このギターを買いました。
今思えば、あれはD−35だったのですね。
その辺にごろごろ転がしておいて、弾きたいときに弾くと言う感じです。
完全なフラット・ピッカーの私は、若い頃派手に弾き捲り(自宅練習で弦を切り捲る人ってそうそういないのでは)ましたので、 安物の古ギターとしては結構鳴ります。この頃のギターって、番号で価格が判るところが面白いですね。
Vine V−6R (78年頃)(左)
Vineってピアレスなのでしょうか?よくわかりませんが、高石ともやさんが、 「地声でハモれるから、ブルーグラスを始めた」みたいな事を、 どこかのラジオ番組でしゃべっていたのを聞いて、S&Gもオフ・コースもムリだ! と決めつけていた私は、ブルーグラスに走ることに決めました。
結局、所持しているだけで弾けるようにはなりませんでしたが、 せめてフォギー・マウンテン・ブレイク・ダウン1曲くらい弾けるようになりたいな。

Aria ProII TS−500(ハッキリ言って借り物)(右)
学生の時はドラマーでしたが、どうしても歌いたくて他のバンドからドラマー引っ張って、新しいバンドを結成しました。 その時の、ドラマーが持っていたギター(かなり複雑?)です。
スイッチやらダイヤルやらいっぱい付いていて、色々切り替えられる。 シングルコイルになったりトーンが変化したり歪んだりと、多彩な音作りが可能ですが、あまり使った事はありません。
やっぱアンプあってのエレキギター!!・・・・でも、アンプシミュレータを使うとライン録りでも結構行けるのかなぁ。
(おとさんのホームページ)

こやまより
新品同様で購入したD−28、これからどんどん鳴っていくのでしょうね。 これからも大切に弾きこんであげてくださいね。