◆ natureさんのギター ◆
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マーチン OO0−28(左)(03年製)
昔からMartinは、あこがれのメーカーでした。中でもD−288が有名で、昔はそれを手にするのが夢でした。
ですが、昔代わりに購入した国産ドレードノットのギターが私には思いの外、弾きづらく、
そんなことから、000−28にあこがれるようになりました。最近、使用材料等でいろいろ言われているMartinですが、
ネックはマホガニーで1ピース構造です。
オーディトリアム(OOO)ボディは、やはり弾きやすいです。サドルを象牙製に、ブリッジピンを牛骨製に交換してあります。
多少、音が煌びやかになった感じがします。
低音から高音までバランス良くなり、低音は出ますが自己主張しすぎず、好感が持てます。
中高音は一音一音の粒だちが良く、透明感あふれる音が好きです。
まだまだ本当の音はこれからでしょうが、育てていきたいです。
マーチン OO0−18(右)(04年製)
あこがれのMartinOOO-28を手にした後は、やはりそれと好一対をなすMartinOOO-18が欲しくなってしまいました。
最近、使用材料等でいろいろ言われているMartinですが、これもネックはマホガニーで1ピース構造です。
HEADの耳が付け足されたりはしていません。
オーディトリアム(OOO)ボディは、やはり弾きやすいです。
サドルもブリッジピンを牛骨製に交換してあります。すこし、粒だちが良くなったように感じます。
低音はそれほど出ませんが自己主張しすぎず、心地良く鳴ります。中高音は音の立ち上がりが早く、澄んだ感じの音です。
これもまだまだ本当の音はこれから出てくるのでしょうが、大切に育てていきたいです。
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マーチン OO−15(左)(01年製)
あこがれのMartinOOO-28・OOO-18を手にした後は、
少し小ぶりのボディでオールマホガニーモデルのMartinOO-15も欲しくなってしまいました。
Martinの15シリーズではOOOよりも評価も人気も高いようですので、
欲しくなってしまったのです。小ぶりのOOボディは、やはりとても弾きやすいです。
サドルもブリッジピンも牛骨製に交換してあります。
すこし、粒だちが良くなったように感じます。
小ぶりですので低音はそれほど出ませんが、心地良く鳴ります。
中高音は音の立ち上がりがとても早く、澄んだ甘い感じの音です。
これもまだまだ本当の音はこれから出てくるのでしょうが、大切に育てていきたいです。
アストリアス EC.Pro(右)(06年製)
あこがれのMartinOOO-28・OOO-18を手にし、OO-15も入手し、満足しました。
それでさえ、テクニックが伴わない中年が昔の夢を十分叶えていて、贅沢すぐるくらいです。
ただ、国産にもとても気になるメーカーがありました。
ASTURIAS(アストリアス)がそれです。大量生産はせず、材料にもこだわり、1本ずつ手工芸で丁寧に作られているということです。
いろいろ悩んだ上で、オーディオトリアムモデルのEC.Proを入手しました。
生産数も少ないので、手に入れられてうれしかったです。
TOPはスプルース単板・SIDE・BACKはローズウッド単板です。
NECKはマホガニー・指板・ブリッジはエボニーで、指板はメイプルバイディング・白蝶貝のキャッツアイプジションマーク入りです。
HEADはハカランダにアバロンのトーチインレイが施されています。
TOPはラッカー塗装で、アバロンのロゼッタ・アバロンのバインディング・メイプルのパーフリングがされています。
ナット・サドルは牛骨製。ブリッジピンも牛骨製に交換してあります。
低音から高音までバランス良くなります。低音も豊かでしまった感じの音です。
中高音は音の粒だちがとてもよく、とても透明感のあるそして少し煌びやかな感じの音です。
まだまだ本当の音はこれから出てくるのでしょう。一生大切に育てていきたいです。
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R.MATSUOKA M−50
30年ほど前にYAMAHAのクラシックギターを手にして、しばらく弾いていました。
といっても、クラシック曲はわずかで、フォークソングを弾いている方が多かったです。
そんな私にはもったいないYAMAHA GC-7M でした。
その後、目覚めることもなくケースの中に眠り続け、Ibanezの限定モデルとともに売却されることになりました。
少したって、ナイロン弦のギターが1本もなくなってしまったのが寂しくなり、中古で安価で良いものを、と探していました。
そして、出会ったのがR.MatsuokaのLuthier M-50です。中級クラスの楽器ですので、そこそこいい音がします。
倍音もきちんと伸びます。あまり手に取る機会のない私にはやはりもったいない気もします。
しかし、しばらくはケースの中で眠って頂くことが多いと思いますが、必ずそのうち手に取るようになる日が来ると思います。
そう信じて、たまに手入れをしながら、大事にしまっておきます。
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(natureさんのホームページ)
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