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GIBSON ハミングバード(62年製) ハミングバード 62年ものです。トップは結構弾き傷が多いのですが音にほれ込んでしまいました。 初年度の翌々年でダークチェリーサンバーストのトップが泣かせます。 アジャスタブルサドル独特の太い低音とマーチンを思わせる繊細な高音のサスティーン。 ギブソンフラットトップギターのまさに黄金期につくられた秀作ですね。 ちなみにハミングバードはボーカリストの伴奏用として企画されたわけでその甘くふくよかなトーンに思わず酔いしれてしまいます。 |
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GIBSON DOVE(65年製) DOVE 65年ものです。サイドバックメイプルで作られています。 そしてブリッジサドルはエレキでは普通ですが“チューンOマチック”が採用されています。 この独自の機能パーツがDOVEをDOVEたらしめている所以です。 このギターもまたギブソンの黄金期につくられただけあってすばらしいトーンです。 特にストロークした時の切れ味、ダイナミックさ、そしてその独特の音色、バランス・・うーんいうことありませんなあ。 これを持つと思わずアリスを口ずさんでしまいます。 この時代のピックガードは欠けやすいのが難点なのですがそのハトもきれいに残っています! |
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GIBSON J−50(66年製) J50 66年ものです。 もともと拓郎の初期のサウンドが好きなので同じ音を出したいとの思いから探していたところ、 いい出来のこいつに出会って思わずHOLDしてしまいました。腹にズンズンくる箱鳴りがすばらしいです。 中低音域のエネルギー感がまさにギブソンですね。 サスティーンは少なめですがジャリン系でこれもまたしびれます。 |