◆ まさきさんのギター ◆
K.ヤイリ SY−4(93年製)(左)
K.ヤイリ60周年記念モデルです(シリアル1301)。 中古で購入しました。サイド・バックはメイプル(合板)ですので、 とっても歯切れのよい音がします。はじめてK.ヤイリを手に入れたのですが、 音が体の芯に響きわたる感じがして、いっぺんにK.ヤイリのファンになってしまいました。
自分の持っているギターのなかで、今一番のお気に入りです。 このギターではスタジオバージョンの長渕剛の曲をよく弾いています。 ちょっとラウンドショルダーになっているボディも気に入っています。

ヤマハ LL10J(96年製)(右)
アコギをさわりはじめて20年くらいたちますが、そのころからこのボディ形状があこがれでした。 普通のドレッドノートよりかっこよく見えたんですね。 それにこのギターははじめて10万円の大台の価格のギターということで、 入手したときはずいぶん舞い上がったものです。
さて、このギター、サイド・バックに「ニュー・ハラカンダ」なる材が使われています。 私は,こういうまぎらわしい表現は嫌いなのですが、 一方で音のほうはというと、とてもみずみずしい感じで、 このボディながら指弾きにあってるなぁと感じました。
このギターでかつてのさだまさしの曲を弾くとけっこうそっくりな音がして、 おもわず物まねしながら歌ってしまいます(^^;)
タカミネ NPT−012BS(95年ごろ)(左)
ファンならご存知「長渕モデル」です。唯一のエレアコです。これも中古で買いました。 買ったときからピックガードがとってありました。 でもこの方が個人的にはかっこいいと思っています。
アンプに通してみると、なるほどライブの長渕の音にそっくりです。 ということでこのギターではもっぱらライブバージョンの長渕の曲ばっかり弾いています。 ただ、やっぱりエレアコだからでしょうか、生音の大きさはこれだけ大きいボディでありながら控えめです。 ま、家で弾くには十分なのですが。

ヤマハ FG12−250(80年ごろ)(右)
「ホテルカリフォルニア」のあのイントロがやりたくて、昨年末に中古で格安で手にいいれました。 12弦であれば特にメーカーは問わなかったのですが、 FG250シリーズの懐かしさからこのモデルを選びました。 (自分の青春時代にFG251Bというのをもってました。 だからそのシリーズに目がとまってしまうんでしょうね・・・)
多分当時の定価は25000円〜30000円だったと思いますが、 こんな安いシリーズでもさすが12弦ですね。 あのゴージャスな音の広がりは十分感じます。 でもやっぱりネックが太くて弾きにくい・・・もっと練習しよっと・・

こやまより
長渕ファンなら是非押さえておきたいNPT−012BSですが、 アンプを通すとそっくりな音が出てくるのは嬉しいですね。
長渕のスタジオバージョンとライブバージョンでギターを使い分けているところなど、 かなりこだわりを感じます。
ヤマハを持ってさだまさしの物まね...わかる気がします。(笑)