◆ MARKさんのギター ◆
マーチン OOO−28(左)
久しぶりに、フォークギターが弾きたくなって、2000年9月、 石橋楽器新宿店にてほとんど衝動買いをしたギターです。 ハードケースの一部が破損していて、新品としてはわりとリーズナブルに購入。
昔々持っていたD−18とは違いサイド&バックのローズ材の木目が本当に綺麗で印象的です。 フィンガーでつま弾く響きはキラキラと音のカケラが転がるように感じます。 逆にストローク(特にオープンチューニング)ではあまりピシッときません。
娘が大きくなったときにOOOサイズだと楽に弾けるかなと思い、 あえてD−28を選びませんでした。 だからあと10年かけてじっくり枯らしてあげようと思っています。
二人でセッション、夢です。

Fender Telecaster(右)
STEEL WHEELS 1989・STONES 全米ツアーから帰国。
HAPPYのKIETHの酔いから冷めない翌1990年、 FM東京の前に深夜並んでいた頃、お茶の水谷口楽器にてチョイキズの新品を格安で購入。 買ってそのままESPに直行して改造。 フロントはディマジオPAFに。
ハムバッカーならではの野太く・甘い・切ない響きはお気に入り。 反転、リアのシャキシャキはうーんテレキャス。 ブルースから山下達郎まで幅広くこなせるフレキシブルな1本。 でも5弦でオープンGにしちゃうともうBROWN SUGARです。 ニックネームはもちろん「キース」
ヤマハ SA1000(左)
エレキギターってこんなにいい音なんだ!。グレコのストラトから持ち替えた第一印象です。 今あるギターの中では最長老、1979年に大宮の下倉楽器で購入しました。
ヘッド裏のシンバルの傷跡が“昔バンドやってたね”っていう感じです。 当時はクロスオーバー全盛期で、四人囃子の森園氏も高中氏もそっちへ走っちゃうし (あっ、二人ともストラト)ということで、 目指せラリーカールトン&リーリトナー。 ES335なんて買えるお金もなく知人から奨められて決め、 でも個人的には大当たりだと思っています。
コンプレッサーなどいらないくらいサスティーンの伸びが良く、 カッティングの歯切れからソロのタッチまで腕の未熟さをカバーしてくれた女神です。 足下にずらり並べたエフェクター類との相性も良く、特にBOSSのコーラスが抜群。 あらゆる環境でも安定した音質で、オフコースや陽水をこなしていました。
でも40過ぎのオヤジにはちと重いです。

ヤマハ ギタレレ(右)
2001年7月、娘の2歳の誕生日プレゼントに1本。 「おかあさんといっしょ」の唄を弾いていたマーチンにやたら興味を持ちだし自分でも弦を弾き出したので、 スチール弦では指が危険と思いナイロンのギタレレを。
子供のオモチャかと思い気や、やっぱりヤマハさんなかなかしっかりと作ってありました。 チューニングが合いづらいのは仕方ないか。
手軽にいつでも横に、かわいいものです。ニックネームはもちろん「ミッキー」
GIBSON J45M(左)
ふらりと立ち寄った楽器屋さんで、突然の衝動買いでした。昔、中学生の頃あこがれていたギターです。
やっぱり、たくろうでしょう。これは、山野で売っていた薄いピックガードではなく、分厚いのが張られています。
見ていてかっこいいのはやはりギブソンですね。

GIBSON レス・ポール・ジュニアTV(右)
やはり、ストーンズを見たら欲しくなってしまいました。ミッドナイトをランブラーする1本です。
ネックがやや不安ですが、たいへん弾きやすいぎギターです。P−90はシングルコイルとはいってもストラトとは全く違う、 太くサスティーンのある艶のある音を出します。
カスタムショップ製のため仕上げもきれいに出来ています。

こやまより
フロントをディマジオPAFに改造したテレキャス、 もうすっかり気分はストーンズですね。 それにヤマハのSA1000、ES335を思わせる貫禄の1本ですね。
ところで、OOO−28での娘さんとのセッション、是非実現させてほしいです。
「見ていてかこいいのはやっぱりギブソン」同感です!!