◆ Maclord1960さんのギター ◆

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マーチン D−45V(左)(00年製)
あこがれのD−45を昨年の夏にやっと購入したものです。
資金繰りのためにD−35(90年)と1985 J200(97年)、 グレッチの6120ウエスタン(98年)の3本を下取りに出してしました。 最後までレギュラーにするかビンテージにするか迷いましたが、 ポジションマークで最終的にビンテージ仕様に決定しました。

GIBSON ハミングバードカスタム(コア)(右)(01年製)
今や稀少材の仲間入りをしつつあるコア材を使用したものです。
コア材が高騰し、入手困難になる前に…と今年3月に思い切って購入しました。 耳あたりの良い音で、気に入っています。

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タカミネ SW−341SC(左)(02年製)
大阪の石橋楽器で見つけ、いつも購入しているお茶の水の石橋楽器に送ってもらい購入しました。
輸出仕様で、アメリカではオベーションと同じKAMAN Musicでの取り扱いとなっているようです。 ルックスと音で購入を決めました。エレアコですので生では高音よりのシャリシャリとした軽快な音ですが、結構好きな鳴り方です。
ソリッドシダートップ、マホガニーサイド、ソリッドマホガニーバックでSteve Wariner(誰?)のシグネイチャーモデルです。 日本ではあまりお目に掛からないモデルだと思います。

オベーション カスタムレジェンド1779N2K(右)(00年製)
2000年記念モデルの20thムーンです。
エレアコを持っていなかったことと、 価格も手頃だったので購入してしまいました。 高校の頃にノンピックアップのオベーション(アルミ指板・ディープボウル)を所有していましたので、 2本目のオベーションとなります。

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アリア Sandpiper Custom(左)(90年代後半製)
デコレィテッドサウンドホールが彫り込める職人不足で生産中止に追い込まれた時代のものです。
その後、'01年(発売は'02年4月)には復活を遂げたようですが、仕様材やピックアップが変更されています。
このギターを中古で見つけたとき、サウンドホールとサイド・バックの玉杢に惹かれ、 即購入となった次第です。
エレアコでこの構造ですから生音は期待できないようにも見えますが、どうしてどうして、 柔らかめの音ですが、十分なボリュームと適度な張りの良さで結構いけます!

ヘッドウェイ HJ−908LTD(右)(03年製)
ヘッドウェイについては知識がありませんでしたが、 今では希少材となってしまったホンジュラスマホガニーを使用したギターを探しているときに出会いました。
新品から良く鳴ります!この先どれくらい鳴るようになるのかと思うほどです!!
ジャキジャキのGIBSON風の音ではなく、どちらかと言えばMARTIN系の音質と思います。
価格の割には丁寧な作りと美しい仕上がり、希少材の使用等、非常に良心的な手工品です。

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テイラー 710BRZ(左)(96年製)
710の限定版でサイド・バックにハカランダを使用したものです。
バックは3ピースです。堅めの音ですが、音質、ボリュームともに大変すばらしいと思います。 また、ネックも握りやすく、非常に弾きやすいギターだと思います。
ケースを開けたときのハカランダ独特の香りも、魅力的!! 接合ネックに変わる前の1ピースネックモデルですので、大切にしたいと思っています。

ヤマハ CJ−32N(右)(97年製)
珍しいナチュラルのCJ−32です。初代オーナーがカスタムオーダーを利用してナチュラル仕上げにしたようです。
LL−33Jとはまた違ったキャラクターで、どちらかといえばこちらの方が音的には気に入っています。
材も良い物が使われていると思います。皮ラベルには成Pさんのサインが入っています。

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BeeBird BE−802(左)(90年代製)
下の娘に使わせようとヤ○オクで10,000円で購入しました。
届いてみると、サウンドホール付近に板の波打ちはあるものの、ネックは握りやすく、音も良く、非常にお得ではなかったかと思っています。
ペグはなんとシャラーが付いていました。BeeBirdは国産で非常にコストパフォーマンスの高いギターを作っているメーカーですが、 定価80,000円の割には本当に良くできていると思います。
フィガードメイプルトップ、マホガニーサイド・バックという組み合わせもおもしろい!音も気に入ったので、ちょっとおしゃれをし (アバロンピックガード&パールノブ)、娘ではなく私が使うことになりました。

キャッツアイ CE−2000(右)(80年製)
1年以上探して(瀬戸の早○楽器にまで行きました)いましたが、程度や価格の問題でなかなか手に入れることができませんでした。
昨年12月にヤ○オクで競り合いましたが何とか予算内に収まり、入手することができました。
サイド・バックの白濁以外はコンディション的には良かったと思いますし、経年の割には鳴りが若いですが、ハカランダの音は健在です。
これからが楽しみな楽器なのですが、私自身もあまり弾いている暇がないというのが最大の難点ですね!

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Garrison G−25(左)(03年代製)
この聞き慣れないギターはコルグが輸入しています。カナダ製でオール単板、カーボンファイバーブレーシング (というかフレームという言い方が正しい?)で、 サイドバインディングまでが一体化されたカーボンファイバー製で、非常に重いギターです。
サイド・バックにバーチ(スピーカーキャビネットに使われています)単板を使用していますが 物の本によると狂いやすい材とのことなので耐久性が心配です。
音はバジーフェイトンチューニングシステムのおかげで、きれいな音色(正確な音色)で、 今までのギターとは鳴り方違うような感じさえ受けます。ボリュームもあります。
低価格モデルでも傾向は変わらないと思いますので、一度その音を体験する価値ありです。

ジャガード CE−800(右)
メーカー不明(キャッツアイではないか)ということで購入しました。
その後、様々な方々の意見や、資料等を検討した結果
1.全オーナーがキャッツアイだと言っていた・・・ 型番CE−800にヘッドのフラワーポットインレイとくればそう思いこんでも仕方がない
2.特徴あるフラワーポットインレイが下位機種のCE−600に酷似している(写真判定)
3.某有名楽器店の信頼のおける人物に材を見てもらったところ、オール単板との判定
4.指板がエボニーとローズの違いはあるが、
この頃はカタログ表示と現物との相違は生産時期によって変わることも十分にあり得る等々から寺田楽器のCE−800にほぼ間違いないと断定致しました。
音質的には鈴鳴り感こそありませんが、ボリュームがありクリアーな良い音です。

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ヘッドウェイ HD−110(左)(80年製)
つい先日購入したばかりです。
HJ−908LTDがあれだけ鳴るのだから、もっと鳴るのではと思い見に行きました。
私のコレクションの方向(派手な装飾が施されているか、入手困難な希少材が使われている)とも一致しますし・・・
当時の保証書、タグ付きのほぼニアミント状態で、ほとんど弾かれていなかったようですが、爆音です。
サスティーンも長く、鈴鳴り感もあります。手元のD-45Vと比べると荒い音に感じますがその価格差を考えると・・・本当に当時10万円?という感じです。
このギターはサイドのみ合板仕様ですが、割れ止めが張ってあります。
(ヤマキもそうですが、当時は結構このような作りがあったのでしょうね!)

ヤマハ cfs−60(右)(03年製)
見てのとおりGIBSONのLモデル風の作りです。低価格ながら台湾製のオール単板モデルです。
小さい割には鳴りますが、音の深みに欠ける点が難点。でもこのサイズでは仕方のないところでしょう。
コンピュータの前に座って、コード譜を作るときにかさばらずに便利です。価格も安いので、キャンプ等、 屋外への持ち出しにも良いと思い購入しました。(特価で3.5万円位でした)
ピックガードは本来は付いていませんが、ピックスクラッチを嫌い、GIBSON風のピックガードを自作し、 貼り付けています。結構似合っていませんか?

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SPT エリート(左)(99年製)
サイドにバラの花を象ったような穴のあいている変なギターです。
うさんくさいギターと思ったのですが、試しに弾いてびっくりしました。 サイドのホールの効果がこれほどのものとは正直びっくりしました。 弾いている人が一番気持ちよくなれるギターではないかと思います。
000のカッタウェイに見えますが、胴の厚みはドレッド以上にあり、 入るハードケースがなかなか無く、苦労しました。

モーリス MG−2000LTD(右)(00年製)
念願のツリーオブライフ・・・モーリスだけど・・・本家は正直、未だ手が出ません。
皆さんよくご存じの2000年限定モデルです。
オール単板・オールウッドバインディング・ツリーオブライフと価格の割にけっこう凝った仕様となっています。
以前に買い逃して、2度目のチャレンジで手に入れましたがSKB製の純正ハードケースが付属していませんでした。 きれいな音ですが、気持ち柔らかめに感じます。音量もまだ不十分で弾き込みが必要なギターのようです。
作りは良いので気に入っていますが、アバロンパーフリングでないのが唯一の欠点!
(ちなみにパーフリングはモーリスのMをデザインした杢象嵌の凝ったものですが・・・)
(Maclord1960さんへのメール)

こやまより
バラエティーに富んだコレクションですね。 コア材もだんだん貴重になっているようで、そういう意味ではコア材のギターはこれから注目かもしれませんね。
バラエティーに富んだコレクションは観ているだけで楽しいですね。
やはり、ブランドでなく本当の意味での良い楽器を選ぶ目を持ちたいと思いました。