◆ くにかつさんのギター ◆

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ヤマハ FG−110(71年製)(左)
ヤマハFGの赤ラベルです。 このギターは小振りなので私にはちょうど良いサイズです。
音は私のギターの中では一番大きいです。

ヤマハ FG−350(71年製)(右)
こちらもヤマハFGの赤ラベルです。 FG−110に比べるとボディサイズが大きく私にはとてもつらいです。
ピックガードの色は珍しいと思っています。 低音がモコモコとこもった感じですが、 古い音楽雑誌で拓郎さんがこのギターを誉めていました。
ちょっと嬉しいです。

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パール 型番不明(左)
生協のチラシに「ギターを譲ってください」 と出したら年輩の方が無料で譲ってくれました。
物置に入れっぱなしでカビだらけでしたが、 思い切って水洗いして除菌スプレーをして壁に飾っていました。
こやまさんのHPで素性を知りあらためて手にすると、 不思議なことに曲がっていたネックは戻っており、ボディも割れていません。 音もいいです。ビックリしています。
アジャストロッドカバーは私の手作りです。

ライダー R300(右)
千歳のリサイクルショップで見つけました。
「ライダー」という名前は知りませんでしたが、 とてもきれいだったので衝動買いしてしまいました。
今ではメインギターになっています。

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KAZUO HASHIMOTO(62年製)(左)
FG−350といっしょに手に入れました。 1962年製ということでかなりボロいです。
塗装もヒビ割れバックはキズだらけです。 しかしボディは軽くちょっと小さくて、とても弾きやすいです。 トップは単板です。
リペアしようか迷っています。

MATSUOKA M−50(右)
「保証書付きのギターがあるよ」の一言で買ってしまいましたが、 マツオカの名前も良く知りませんでした。
きれいなボディできれいな音が出ます。 あまり使用されていなかった様で、まだ杉の香りがしています。

ストラトのヘッドストックがみたい人は上の写真をクリック!
Fender Stratocaster(78年製)
いきつけのリサイクルショップの主人が 「フィンガーボードがめちゃくちゃに改造されているので売り物にならない」 と無料で譲ってくれました。
たしかにリッチーやイングヴェイの様に指板が削られていますが、 高校生の頃から憧れていた私にとっては問題無しです。
弾いてみると以外にいい感じで音も満足です。
シリアルNo.からするとそろそろビンテージの仲間入りでしょうか?
私もこやまさんと同じく70年代のラージヘッド、 ローズネックのストラトは嫌いでしたが、 実際に手にしてみると結構いいですね。

後ろのロリーギャラガーのレコードや手前のレコードは、 こうもりさんから譲って頂いたものです。
こちらもGoodです!
(くにかつさんへのメール)

こやまより
ヤマハの赤ラベルをはじめとして様々な国産オールドギターのコレクションですね。
パールのギター、昔こんな感じのギターありましたよね。 何か妙に懐かしいルックスです。 このギター水洗いしちゃったんですか... 水洗いしても平気なギターってなかなかないですよね(笑)
無料でもらっちゃったUSAフェンダーも羨ましいです。