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GIBSON J45(左)
J45は、1965年製。吉田拓郎や長渕剛のフレーズを弾くと、
「あっ、この音や!」という3台の中でも一番「らしい」音。
とにかく、弾き込まれて外観はおんぼろの一言につきます。
外観ゆえの低価格で購入できて満足。
レモンドロップと呼ばれる退色しやすいカラーで、ご多分に漏れず、
この渋み。チェリー色に着色されたマホガニーにはトラ目が立っています。
GIBSON J200(中央)
J200は、BBSでもBACKの木材や弦高調整の件でお世話になった1995年製のものです。
よくみられるカーリーメイプルのトラ目ではなく、
メイプルのもわもわとした杢が立っているのがわかると思います。
ミディアムゲージを張っているので弾きやすいとは言えませんが、
音は相当気に入ってます。ガンガン弾くと近所迷惑の一品。
GIBSON SJ(右)
SJは、最近購入したもので1955年製。スキャロップブレイシングや
ネックが太いこと、スモールピックガードなどが特徴でしょうか。
もちろんフルオリジナルで相当綺麗なものです。
音ヌケ最高のぽんっと前に出るどちらかというとギブソンらしくない上品な音です。
酒を飲みながらの指弾きにもってこい?
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