◆ チャラート石田さんのギター ◆
GIBSON 1957 レス・ポール・カスタム(92年製)(左)
唯一のエレクトリックです。 私の妻がひとめぼれして、選びました。 音は鼻のつまった都はるみのようです。
すごく重いので立って弾いた翌日には必ず腰痛になります。

GIBSON ハミングバード(02年製)(右)
ストロークで弾いたときに、まとまった感じで音の出るギターを探していて、めぐり逢いました。 自分はマーチン派だと思っており、最初はD−18を検討していたのですが、描いていたイメージと違う音だったので、 ギブソンのJ45、J50、SJなどを検討して、これに落ち着きました。
音量はあるのに、やかましすぎず、まったりした感じで鳴ってくれます。 とりあえずダダリオのEJ16をはっていますが、本当に合う弦をさがしてあげるつもりです。
マーチン 000−28SQ (93年製)(左)
小ぶりのバランスの良いギターをさがしていてめぐり合いました。
試奏してみたところ、手に吸い付いて離れないくらいぴったりきて感動しました。 各弦の音がはっきりしており、低音が出過ぎないので普段は一番良く弾くギターです。
ダダリオのEJ16(ライトゲージ)をはっています。

マーチン D−28SQ (95年製)(右)
マーチンのD−28AJ、D−35AJ、D−35SQと比べて選びましたが、これが一番音がはっきりしているように感じました。
写真ではわかりづらいのですが、向かって右のピックガードの上に節があります。 マーチンではトップはブックマッチという木取りをしているそうなので、木目は左右対称になるはずなのに、この節のせいでなっていません。
(実は気に入っています)ダダリオのEJ17(ミディアムゲージ)を使っていますが、やかましすぎるくらいに鳴ってくれます。

以上4本ですが、4本をできるだけ均等に弾いてあげるのが大変で、当分ギターは増やせそうにありません。
(もっともお金もないけど)音的にはこれらのギターでまったく不満はありません。

こやまより
マーチン、ギブソンの美味しいところを押さえたようなコレクションですね。
ブックマッチになっていないマーチンというのは、ある意味では貴重かもしれません。(笑)
みんなまだ新しい楽器のようですから、これからもっと鳴ってくるのでしょうね。 大切に弾きこんであげてください。