◆ ザ・グレート・チョンジさんのギター ◆
マーチン D−35(左)
一番最初に購入(1996年)したマーチンです。
トップは、スプルース。サイド&バックは、ローズウッドの3ピースバック。
このギターは、購入した時から鳴りが非常に良く、ふくよかな胴鳴りがするギターです。
私は、どちらかというとマホガニーの方が好きですがこのギターだけは別です。 とにかく持っているギターの中で一番鳴ります。

マーチン OM−18V(右)
1999年に購入。トップは、スプルース。 サイド&バックは、マホガニー。
OM(オーケストラ・モデル)のビンテージシリーズです。
ギターのネックの握り弾きやすさ、 それにドレッドノートより小さいボディーですがギター全体が鳴っていてマホガニーの高音が非常に心地良い感じです。
マーチン CEO−4(左)
CEO=Chief Executive Officer、つまり経営最高責任者という意味で、 マーチンW世が自らデザインしたモデルの4番目です。
トップは、アディロンダック・スプルース。
サイド&バックは、マホガニー。マーチンでは、めずらしいラウンド・ショルダーというデザインです。
低音が豊かで圧倒される音量ではないんだけどすごく響きバランスも良いです。
ギブソンのJ45と比べるとどんな音がするんだろうと思い2001年に購入。
ギターの中のラベルに#12とあったので多分、12番目に作られたものでしょう。

GIBSON J45 1968 BLK(右)
トップは、スプルース。サイド&バックは、マホガニー。以前J−45の100周年モデルを所有していたが、手放してしまい、 新たに買い直したものです。
やはりJ−45といえば吉田拓郎であり、どうしてもあの渇いた音が忘れられず手に入れました。
1963年モデルと迷いましたがやはりブラックというのが魅力的でこちらにしました。
このモデルはビンテージのリイシューモデルで、店員さんによればアメリカでしか販売していないとの事です (黒澤楽器御茶ノ水店で2001年に購入)。
ちょっと弾きずらいですが歯切れのいい渇いた音がします。
エピフォン EJ−212(左)
トップは、スプルース。サイド&バックは、メイプル。
12絃のギターがどうしても欲しくて1994年に購入。
さすがジャンボボディと12絃だけあってなんともいえないきらびやかな音です。

K.ヤイリ 90−RF RB(右)
トップは、スプルース単板。サイド&バックは、マホガニー単板。
このギターも長渕 剛が使用してるのと似ている為、中古楽器店で見つけて即購入(1997年)しました。
ボディーが非常に軽く音の方もマホガニーだけあって歯切れの良い音です。
ヤマハ APX−10S(左)
ギターを弾き始めて一年目、1994年に長渕 剛に憧れて購入したギターです(当時21歳)。
ピックガードは、後付けのダブルピックガードです。色はブラックで確かカタログに載ってない色です。
小振りなので弾きやすいギターです。
ストローク、スリーフィンガー、アルペジオ、このギターで基本的な事を学びました。

ヤマハ LEX−8 BL(右)
トップは、スプルース単板。サイド&バックはマホガニー単板。
ボディーはセミジャンボです。音の方も単板だけあってバランスのとれた鳴りをしています。
色がブラックというのも好みのひとつです。
タカミネ TN−520BS
長渕 剛のシグネイチャー・モデルです。
トップは、スプルース。 サイド&バックは、マホガニー。
長渕 剛がコンサートで使用してるギターがヤマハからタカミネにかわり、 ボディーにマホガニー使用のモデルが2002年に限定品としてやっと発売されたので即購入。
エレアコですけど生音でもかなりいけます。


こやまより
J45といえば拓郎!という人もまだまだ多いですね。かく言う私もその一人です。
ブラックボディのギター...私も大好きです。