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ヤマハ APX10(左)(90年製) ヤマハのAPX10ですが、ギターを本気で (ちょこっとはゴミ捨て場から拾ってきたモーリスのギターで練習はしていた) 始める際に坂崎氏の使っていたヤマハのCWEシリーズ (トップ・バックがメイプル、サイドがシカモア、ネックはマホガニーで指板がエボニー) が欲しかったのですが、もう廃モデルとなっていて店頭には並んでいませんでした。 そこで発売されていたAPXを谷口楽器で勧められて購入しました。 トップはスプルース、サイド・バックがシカモア、ネックはマホガニーで、 指板はエボニー。 ESP Custom(AERIAL−FG)(右)(92年製) ESPのCustomですが、 どうしてもヤマハCWEが忘れられずにESPでオリジナルモデルを作ってしまったという一本。 各箇所で使っている木材はCWEと一緒ですがシェイプはESPオリジナル。 胴厚等は細かく指示を出しました。 指板のインレイは当時デザインの学校に行っていた私のデザイン画を基に作られています。 当時まだESPのアコギは試作段階だったため、 正式名称はありませんでしたが後にエンドースユーザ何人かに配る時にはAERIAL というシリーズ名が付いていました。 この後同シリーズは若干数ESPの店頭で販売されましたが(10本未満)、 その時の物とエンドースユーザに配られたものは皆オべーションの様なラウンドバックでした。 私のギター様な箱物は一緒に注文した私の友人と私のギターだけです。 |
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Terry’s Terry Custom No.88(95年製) T’sTは注文に踏み切るのに迷いに迷いましたが (当時22歳の私には高価だった)、今ではメインのギターとして活躍してくれています。 このT’sTは見る人が見れば解ると思いますが坂崎幸之助氏のメインギター (T’sT No.8)と同型です。 彼に憧れてギターを始めた私にとっては至宝の一本と言っても過言ではありません。 注文の際にちょっとしたエピソードがありまして、 T’sTは注文の際は中本氏自信が注文者と電話でやり取りをするのですが、 私が「ナンバーは幾つになりますか?」と訪ねたところ、 「No.86か87になりますね・・きっと。」 との事でしたのでNo.8のコピーを作る私としては何か 「No.88の方がいいな」と思い我がままを聞いてもらってNo.88になりました。 (T’sT はカスタムメイドのギターに通し番号を付けています。 ヘッド裏の丸いインレイにその番号が入っています。) 後に知ったのですが、 同時期に注文を出していた高見沢俊彦氏のナンバーがNo.86になっていました。 トップはスプルース、サイド・バックはインディアンローズウッド、ネックはマホガニーで、 指板はエボニー、ボディやヘッドのインレイ部の象牙色の部分は実はメイプルです。 |
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ESP Custom Stratcastar(96年製) ESPで作成したストラトです。パッと見た目には判りませんが、 実はボディには虎目が入ってます。 ボディはジャスパーウッドという木を使っており、 アルダー等に似た枯れたとても渋い音がします。 初めは会社の先輩(何とストラトだけで20本以上、 ギターは総計30本を越す数を所有してる) が ジャスパーウッドで同じようにストラトを作ろうとしていたのですが、 カラーをシースルーで考えていなかった為 「いい木目がもったいない」ということで私に「ギター作らない?」 と話が来たという経緯で作りました。 ストラトは3トーンサンバーストが大好きなのでこの色に一発で決まりました。 ネックはメイプル、アコギ好きらしく指板はエボニーで(あの色つやが堪らない)、 ピックアップはダンカンでセンターピックアップはリバースになってます。 普通っぽくて友人の助っ人等で頼まれた 時などはさりげなく持っていける一本です。 |
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いつか来ると思っていましたが、ついに登場ですね。Terry’s Terry! Terry’s Terryってあまり試奏する機会がありませんが、 どんな感じの音なのでしょうか? オーダーメイドのギターってギターマニアの最終目標ですよね。 それにしてもGOPPYさんの坂崎幸之助氏への傾倒ぶりには頭がさがります。 |