◆ Dr.さんのギター ◆
ギブソン J200(94年製)(左)
BEATLES 'LET IT BE' で、John が使っていたGibson J200、LED ZEPPELIN Tで、Jimmy Page も使用!
憧れて購入!Two of Us, Across the Universe などは、このギターで弾く。
このギターは、J200 としては、ネックが異常に細くて、フィンガーでも弾きやすい、00028に似た繊細な感じがする。

ギブソン J200(93年製)(右)
Emerson, Lake & Palmer のLive「展覧会の絵」を、NHKのヤング・ミュージック・ショーで見た時、Greg Lake がソロの時使っていたJ200、 これに感激して購入!
Lucky Man、The Sage、From the Beginning などのレパートリーはこれで弾く。
私のギターの中で、一番ガンガンやっているギター、そのためか、ピックガードは磨り減り、サウンドホールまでキズだらけのギター。
ネックが太く、いくらガンガンやってもびくともしない感がすごい!
シグマ by Martin SEC−42(Eric Clapton model) (94年製)(左)
Eric Claptonの 'Unplugged' これを観て、またも感激! E.C 使用のMartin と見た目がまったく同じレプリカ!
レプリカながら、むちゃくちゃいい音がした。買って良かった。

マーチン 000−28(93年製)(右)
Bob Dylan と Eric Clapton の影響から購入、Can't Find My Way Home、Hello Old Friend は、これで弾く。
オベーション 1984 Electric Adamas(84年製)(左)
ライブで絶対的な威力を発揮するOvation(Adamas)、 このアダマスは、Larry Coryellが使用していたものとまったく同じ物。
アルバム TRIBUTARIES (Arista Novus)のラリーの音は、まさに、これ!!!当時は間違いなく最高のライブギターとして君臨していた。
24F の高音部までバランスよく弾ける。1.3.5弦、2.4.6弦の音を左右に分けてステレオで出せるジャックが2つ付いている。
この当時のアダマスは、細部まで全てハンドメイド、新しいものとはまったく別物の感あり、PU、生音ともに最高!!!
(日本では、南こうせつさん、松山千春さんの使用で有名)

オベーション 1984 Collecter’s(84年製)(右)
オベーションのコレクターズシリーズで、エポーレットタイプの最初の1本。 後に、Jimmy Page が、Page-Plant で、'Friends' を、これで弾いていた。
以後、このギターは、変則チューニングで使用することが多い。
オベーション 1985−1 (85年製)2本
歴代のコレクターシリーズ中、最高価のオベーション 、色も、このギター独特のオータム・サンバーズト。
秋の紅葉をイメージしているデザイン!発売当初は、当時一番人気だった「エドワード・ヴァン・ヘイレン(Edward Van Halen)」が イメージキャラとなり、例の「ライトハンド奏法」を、このオベーションでやった。

私は、2本所有、1本は新品同様、引き込んだもう1本と、今音比べをすると、やはり全然音が違うので驚き。
オベーション Cuntom Legend 1869−1(90年製)(左)
このギターは、スーパー・ギター・トリオのアル・ディ・メオラを目指して購入。
Friday Night In San Francisco (1980)/ Al Di-Meola,John McLaughlin,Paco De Lucia. 1.Mediterranean Sundance/Rio Ancho(地中海の舞踏)のイントロをこれで弾く。

オベーション Legend 1866−5(89年製)(右)
サイモンとガーファンクルのセントラルパーク・コンサートの影響で購入、相棒にポールサイモンを最高に上手く弾く奴がいて、 彼が同じオベーションの6弦を使用しているため、S&G をやるときは、彼の手前、私は6弦ではギターの出番はなく、この12弦を購入。
結果的には、思ったよりバランスよい綺麗な音が出るので十分満足。それ以来、12弦ギターも好きになり、よく弾くようになった。
オベーション 1992−9T(92年製)(左)
このギターは、見た目で購入、Top の木目とサンバーストの色、エポーレットのタイプ、すべて気に入り即購入。
(中尾貿易の記念ギターで限定30本生産という超貴重なOvation)

オベーション Classic 1863−4(93年製)(右)
このギターは、天野清継さんがピースライトのCMで使用して有名になったオベーション。
私は、Paul McCartney が、ウイングス時代に弾いている姿が、かっこよくて購入。
以来、ポールの曲、Mother Nature's Son、Blackbird を、このギターで弾いている。
オベーション Super Adamas 1687−5(95年製)(左)
1本目のアダマスの電池交換が大変で、ライブ用に新しいものを購入。
ローリング・ストーンズのミック・ジャガーも黒のアダマス、これを使用している。

オベーション AdamasU 1581−5(94年製)(右)
黒のアダマスに合わせて、ライブ用にカッタウェイのアダマスUを購入。
オベーション Super Adamas 1688−8(99年製)(左)
1999年に図書を出版した記念に印税で購入、アダマスの製造中止の噂を知りウオルナットの12弦を購入。

オベーション Super Adamas 1587−8(00年製)(右)
左のアダマスのPUが、扱いやすくて気に入り、もう1本6弦のアダマスが欲しくなり、カッタウェイのウオルナットを購入。
オベーション Super Celebrity CSD215−5EY(01年製)
Page-Plant で、Jimmy Page が使用していたW-Neck(Ovation D868-5)が、私の頭にあったが、 このギターは異常に高価で購入まで行かなかった。
その後、池袋の某楽器店から、Ovatiojn Celebrity シリーズで、W-Neck が出たと知らされ、即、お取り寄せ願い、購入した。
このギターは、やはりJimmy Page, 天国への階段、Gallows Pole, That's The Way を弾きたくなる。

こやまより
ずいぶん沢山集めましたね、オベーション! それぞれのギターの個性が感じられて、素晴らしいコレクションだと思います。
ところで、これだけのギターを保管する場所も大変ですね....(笑)