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GIBSON SJ200(00年製)(左) 1938年製のPre−warSJ200を各弦独立型ブリッジサドルが一本型になっている事以外、かなり忠実に再現してあるギターです。 木目の細かいスプルーストップに貴重なハカランダを使用してあるジャンボ・ボディーは音量充分で音質は奥行きの深く広がりがある音で、 フィンガーでもストロークでも実に心地良く鳴ってくれます。 特に5・6弦は次元が違うと思うくらいの音で鳴ります。 これから弾き込めば、益々鳴ってくれそうで非常に楽しみです。 ギルド D40(75年製)(右) 私が長年使用している愛機1975年製ギルドD40です。 当時ブルーグラス・ジュビリーという愛称もありました。 目の詰ったスプルーストップにマホガニーを使用してあるマーチンのDシリーズを模したドレッドノート・ボディーから出てくる音は、 フィンガーや単音弾き向きで、特に高音が綺麗に鳴ります。 一時期、K.ヤイリのエアシステムを取付けていましたがハウリングの為、ライブでは使い物にならず、 フレットの打ち直しを依頼した時、取外してネックの反り矯正と兼ねてリフィニッシュしてあります。 |
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ハカランダのSJ200、大きな音で鳴ってくれそうで頼もしい1本ですね。 使い込まれたD40も貫禄の1本..といったところでしょうか。 |