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ヤマハ L53 Custom(左)(83年製) 84年購入。ギブソンのラウンドショルダーでもマーチンのドレッドノートでもない、 ヤマハオリジナルのボディは、長渕剛氏を崇拝する私にとって憧れでした。 当時、がむしゃらに弾いて(正確には「叩いて」か?)いたため、ストローク痕がたくさん。 もっと大事に扱っとけばよかったと思っています。 見た目のみならず、音色・バランス・音量のいずれも、購入当初から抜群。 テリー中本氏のサインはダテじゃありません。 ただし,バンドで使用した場合、見た目も音色も豪華すぎて、若干まとめにくいかも。 これ一本か、アンサンブル程度で完結させるのがいいようです。 オベーション 5851−9(右)(86年製) 86年購入。当時のバンドでL53の音をまとめきれず、 スタジオにあった雑誌の広告を見て即注文。 84年ころから発表された限定モデルの第3弾で、写真のようにヘッドとトップには金粉が散りばめられています。 スーパーシャロウですが、ネックも結構重たく立って弾きづらいため滑り止めを貼って使っています。 音色はこれぞエレアコと言わんばかりの太い音でピエゾっぽい「ビヨ〜ン」という音色は生音でも聞けます。 |
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GIBSON B45−12(左)(70年代製) 02年、バンドで12弦が必要になりオークションで購入。 ネックの反り(ねじれ)やフレット調整等を施して、 現在ライブではメインとして活躍しています。 サウンドホール内に正規のラベルはあるものの、 シリアルbフ表示はどこにもありませんが、ボディの形状からして70年代だろうと思われます。 ギブソン独特の芯のある音が醸し出す12弦の響きとビル・ローレンスのP.Uが相まって、 まさにアメリカの乾いた風といった感じの音色です。 マーチン OOC−15AE(右)(03年製) 03年,出張の際、新宿のマーチン代理店で衝動買い。表・裏・側すべてマホガニー単板で FISHMANのP.Uが内蔵されています。 生音はまだまだ弾き込みが足りず、浅胴のため鳴りはイマイチですが張りがあって柔らかい優しい音色です。 アンプを通した音色も,オベーションなどと異なり、エレアコではなく完全にアコギの音です。 20年、30年先の枯れた音色が楽しみです。 |
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ヤマハのオリジナルボディシェイプは私も大好きです。 L53はストローク痕など気にせずガンガン弾いて欲しいギターだと思います。 これからも可愛がってあげてください。 |