このアルバムは斉藤哲夫のセカンドアルバムであり、
CBSソニー移籍後初のアルバムでもあります。斉藤哲夫というと、「いまのキミはピカピカに光って」 という曲を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、 私たち拓郎フリークにとっては「されど私の人生は」の作者として有名ですね。 斉藤哲夫というとデビュー当時から「若き哲学者」というキャッチフレーズでも有名ですが、 ファーストアルバム「君は英雄なんかじゃない」では特にその色が強く感じられます。 さてこのアルバムの収録曲ですがタイトル曲でもある 「バイバイグッドバイサラバイ」と「吉祥寺」 の2曲だけの為に買っても損のないアルバムだと思います。 特に「吉祥寺」は70年代フォークの中でも傑作のひとつだと思います。 まだ聞いたことの無い人は是非聞いて欲しい1曲です。 |