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「学生街の喫茶店」はガロ最大のヒット曲であり、彼らの名前を広く世間に知らしめた曲でもあります。 ガロというグループはロックミュージカル「ヘアー」 のオーディションで出会った3人によって70年暮れに結成されました。 71年の東大五月祭に出演し注目を集め、 同年8月7日・8日の第3回中津川フォークジャンボリーにも出演しています。 デビューは同年11月ですが、デビュー前から 「クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング」 の完璧なコピーをする実力派グループとして有名でした。 メンバーは、 ・ヴォーカル(大野真澄) ・マーク(堀内譲) ・トミー(日高富明) の3人でしたが、 86年9月20日に日高富明氏が自殺してしまったことは記憶に新しいところです。
さて、この「学生街の喫茶店」という曲ですが、
当初は「美しすぎて」のB面の曲でした。「学生街の喫茶店」が好評であった為、 途中からA,B面が入れ替わりましたが、 歌詞カードは入れ替わらなかった為、歌詞カード上は相変わらずB面のままでした。 当時TVに登場したガロは堀内氏がマーティンD45、日高氏はギブソンJ200を使用しており、 ギター小僧たちの憧れの的でもありました。 |
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