みなさんは佐渡山豊というフォークシンガーをご存じですか?
初代沖縄フォーク村の村長であり、70年代に活躍したシンガーです。
私個人としてはもっともっと評価されるべき70年代のフォークシンガーであったと思っています。さてこの「ドゥーチュイムニイ (”どぅちゅいむにい”と表記されることも多い)」 という曲ですが、この曲の前半は沖縄の言葉で唄われています。 ちなみに「ドゥーチュイムニイ」とは沖縄の言葉で「独り言」のことだそうです。 この曲は30番まであるとても長い曲の為、 シングル盤では唄の一部を割愛してレコーディングされています。 曲想としては吉田拓郎の「イメージの唄」、河島英五の「てんびんばかり」に近いものがあり、 非常にメッセージ色の強い唄です。 私が佐渡山豊を初めて知ったのは当時日本テレビ系で放映されていた「リブ・ヤング」という番組でした。 この番組で「ドゥーチュイムニイ」という曲が紹介され、 非常に感銘するものがあり、次の週末にはすぐに街のレコード屋さんまでこのレコードを買いに行きました。 たしか中学2年生頃のことだったと思います。 当時「リブ・ヤング」という番組は色々な意味で画期的な番組だったと思います。 あの「キャロル」を初めてTVで紹介した番組であることはあまりにも有名ですが、 他にも吉田拓郎・小室等・チト河内・柳田ヒロの4人で結成された「新六文銭」が出演しています。 おそらく「新六文銭」がTV主演したのはあの番組だけだったと思います。 |
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最近、佐渡山豊のエレック時代の音源も復刻されています。
詳しくは以下URLにて.. 最後にこの「ドゥーチュイムニイ」の歌詞カードを掲載します。 |
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